生活から見る口臭の悪化と対策

女性 口臭 悩み

 

忙しない毎日・・現在の社会において、ストレスを抱えている人はたくさんいます。

 

口臭の悪化とストレス。女性ホルモンの乱れにより、お口や息の匂いが気になる方も少くありません。また女性であれば生理や更年期などもあり、男性以上に口臭が強くなるの発生率が高い環境にあるとも言えます。

 

周りの人に「お口がくさい」と気づかれたり、指摘されることのないうちに、予防するように生活習慣を改善して口臭悪化を防ぎたいものです。

 

寝起きの口臭 息がクサイ‥

口臭 女性

普段、私たちは唾液による抗菌作用によって、口臭をおさえられています。
しかし、抑えられてはいるものの、もちろん誰でもお口のニオイは少なからずはあるものです。

 

朝起きたときの口臭って、特に気になりませんか?
起床時や空腹時は唾液の分泌量が減るため、細菌が増殖して口臭が強く感じられてしまうことからもわかりますよね。

 

口の渇きが直接、朝起きたときの口臭の原因に繋がりますので、唾液が減少しないようにこまめに水分補給をすることも必要です。
唾液の出る体操をしたり、ツボマッサージで刺激したり、ガムを噛むという方法もあります。

 

太陽

寝起きの口臭がキツイ方、朝の太陽の光が口臭予防になることを知っていますか?

 

朝起きて太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ自律神経も整うと言われています。

 

寝起きの歯磨きをして、細菌を落とすと同時に、太陽の光を浴びましょう。

 

また、朝と言えば朝食はきちんと食べていますか?朝食を抜くと、次の食事の機会はお昼の12時近くになりますよね。朝からお昼ご飯まで空腹の時間帯があるということが、口臭の原因にもなってしまいます。

 

学校

朝食を食べて噛むという動作をすると唾液は分泌されますが、朝起きて朝食を食べずに学校や会社に行った場合は、昼食の時間まで唾液は分泌されないままになってしまいます。

 

こうしたことにより口臭がきつくなってしまうのです。

 

ですので、これまで朝食を食べていなかった人はぜひ、朝食の時間を取る生活習慣に変えてみてください。できれば飲み物だけではなく、きちんと噛んで食べるものにしてくださいね。

 

パンやおにぎりなどの固形のものは、必然的に噛まないと呑み込めないので、やはり固形のものがおススメです。

 

ホルモンバランスの乱れによる口臭

唾液に抗菌作用があるのは分かりましたが、その唾液は女性ホルモンと関係しているとも言われています。

 

女性ホルモンが減少すると、唾液の分泌も減少してしまいます。
そもそもホルモンのバランスが崩れてしまうと、イライラしたり落ち込んでしまったりしますよね。

 

そのストレスが、唾液に分泌に大きく関わってくるのです。唾液の持つ自浄作用と抗菌作用には、口臭を防いでくれる働きがあります。

 

唾液の分泌量が減少してしまうと、歯周病や虫歯の疾患リスクも高くなってしまいますので注意しましょう。

 

参考:体の不調による口臭や体臭とは?ページ

 

花 装飾

また更年期障害の症状で、口臭がきつくなると言う話を聞いたこともあるのではないでしょうか?

 

やはりホルモンのバランスが崩れてしまうことで、唾液の分泌量が減ってしまい、口内が常に乾燥してしまっている状態になってしまったことが原因と言われています。

 

こういう場合は、口内の悪玉菌や細菌を繁殖しにくいようにしてあげることが必要です。
善玉菌を多くしてあげるために、毎日歯磨きをして清潔に保ってあげることを心がけましょう。

 

唾液の分泌を促進する方法とは?

女性 イライラ

寝起き直後、食事の直後、また歯磨きせずに食後しばらくした経ったときも、少し匂いがあるものを食べた後の口臭は、本当に気になりますよね

 

抗菌作用がある唾液を増やし、口内環境を良くすることが口臭の改善に繋がることはわかりましたよね。

 

では、抗菌作用のある唾液をどのようにすれば促進、分泌できるのでしょうか?

 

ハンバーガー

まず第一に気をつけたいのは普段の食事を、よく噛んで食べることが必要です。今の時代は食生活が欧米化してきて、よく噛まずに食べれるものも増えています。

 

その為、あまり噛まずに食べていると、唾液は分泌できません。ですので、しっかりと噛んで食べるように心がけましょう。

 

食後のアフターケアにタブレットを噛むことも、効果的な唾液の分泌を促進法です。口臭の軽減に良いですね。

 

参考:お口のニオイは食事のアフターケアが重要!ページ

 

また、女性であればホルモンバランスを整えることも重要です。規則正しい生活習慣を心がけ、心と体の健康のために十分な睡眠をとるようにしましょう。リラックスしたストレスをためない時間は唾液分泌に非常に役立ちます。

 

 

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