汗をかく夏に気になるワキガの対策

真夏

汗をかく夏の恐怖!

 

夏は気温が高く、暑いので外に出れば必ず汗をかく季節です。
ニオイやシミが気になって、満足なおしゃれもできないにも関わらず、それでも症状が出ることも…。

 

そんな夏に気をつけたい夏のワキのケアのポイントを、症状が出る理由とともに紹介していきたいと思います。

 

この記事を参考にしていただき、少しでも夏の時期のストレスが減っていただければと思います♪

 

夏は体臭が強めの方には大敵!?特にワキガ臭原因がつきまといます・・

夏 ワキガ 対策

ワキのニオイの主な原因としては、様々な部分にあるアポクリン汗腺というものです。

 

この汗腺はある人とない人が居て、汗腺がある人は比較的ワキガの症状を発症しやすいと言われています。

 

では、どのようにワキガのニオイが発生するのでしょうか?

 

 

ニオイ菌

まず、汗をかくときにこのアポクリン汗腺がある人であれば、アンモニアなどの独特の栄養素をたくさん含んだ特別な汗をかきます。

 

この汗の栄養素を好む雑菌がいるので、汗を吸収した衣服にその菌が繁殖することによって、その菌自体がニオイを発生させます。

 

 

つまり、臭っているのは脇など汗をかく部分ではなく、ニオイ菌が繁殖している衣服であることがほとんどです。

 

そして、脇汗の場合ですと脇は閉じていることが多く、夏は非常に蒸れやすいので雑菌が好きな環境ができてしまい、通常よりも多く雑菌が繁殖することによって、症状が強くなるわけです。

 

ワキガのニオイは結構きつく、腐敗臭のようななんとも言えないニオイです。

 

自分で気づいていない人も多くいらっしゃいます。ですが、最近はみなさん美意識が高いので、気づいている人も同じように多いです。

 

◯◯に気を使って 体臭対策

体臭 対策

意外と夏よりも、冬のほうが蒸れる環境ができやすいので危険なのですが、厚着をするのでそこまで気にならないことも多いです。

 

夏は薄着のことが多いので、当然衣服に菌が繁殖すれば、ダイレクトにニオイが発生します。

 

そんな夏に気をつけたいポイントですが、まず簡単にできることであれば、衣服の生地の種類を見直すことです。

 

 

ポリエステルなどの生地は意外と汗がたまってしまい、ニオイが発生する原因になりやすいです。また、着色もしやすく、脇汗で黄色いシミができることが多いのも、こう言った生地です。

 

できれば綿でできている衣服を着ると、通気性がいいのでニオイが発生するのを抑えることができます。

 

その他にも体臭を発生させない為には‥

体臭対策 汗をふく

また、なるべく脇に衣服がひっつかないようなファッションをするのもオススメです。

 

夏場は薄着で汗を拭くのも比較的簡単なので、頻繁にタオルで汗を拭き取ることも効果的です。

 

また制汗剤などを使うのもオススメですが、使いすぎはかえって悪化してしまうこともあります。

 

ですので、数回程度にしておいて、お風呂に入ったときにはしっかりと制汗剤を流し、清潔な状態を保つことも大切です。

 

重要なのは、汗をかいた部分を長時間放置しないことです。

 

 

また夏の間特に気になるケアとして、脇の毛の処理が挙げられます。
どのようにワキ毛の自己処理をしてゆけば、良いのでしょうか?

 

夏のワキ毛ケアについて

夏 ワキ ケア,ワキ ケア ポイント

 

入浴時の体を洗っている時に、一緒に処理してしまえばシェーバーやクリームも必要なく安価にできるのでポイントが高いですね。

 

やはり、エステなどで脱毛をしようとすると価格もかなり高くなってきますし、通わなくてはなりません。

 

しかも、部位ごとの選択になるので、やはり自分での処理を選ぶ人が半数以上というデータが出ています。

 

ですが、自己処理のポイントとして、肌荒れやワキガの悪化を招かないのポイントがいくつかあるので紹介していきたいと思います。

 

本当は入浴中でもシェーバーは必要?

夏 ワキ ケア,ワキ ケア ポイント

確かにボディソープをつけたまま毛の処理をおこなえば手間が省けて簡単ですが、肌のことを考えるときちんとシェーバーやクリームは使った方が良いようです。ボディソープはいわば石鹸。

 

カミソリで処理をする際に摩擦を減らすことが難しいので、肌は傷つきやすく敏感な状態になります。

 

さらに、万が一カミソリで怪我をしてしまった時には、さらにその傷を刺激してしまうことになるので、本当はきちんと毛処理専用のシェーバーなどを使った方が肌に優しいのです。
ワキのセルフケア ムダ毛処理 方法別 ページもチェック!

 

カミソリの保管方法について

夏 ワキ ケア,ワキ ケア ポイント

多くの方が使った後のカミソリを、お風呂場にそのまま置いているのではないでしょうか。この保管方法が意外と危険だったりします。

 

なぜなら、まず上手に乾燥しきれない可能性もあり、風呂場は湿気も多いので、非常にサビがつくやすいのです。

 

サビたカミソリで傷でもつけてしまうと化膿してしまう可能性もありますし、水垢などが付いていれば傷にばい菌が入りやすくなってしまいます。

 

体臭悪化の原因にもなりかねませんね。それ以上にとても危険なことです。

 

 

本来の保管方法としては使い終わったらしっかりと洗い、外の室内の中であっても、風通しのよい乾燥しやすい場所に保管しておくのが良いでしょう。

 

また、簡単にタオルなどで水気をきっておくこともポイントです。

 

デメリットはカミソリ後のアフターケアで差が出る!?

シェービング 後 黒ずみ クリーム

みなさんは入浴中に毛の処理した後に、しっかりと肌のアフターケアをしていますか?

 

寒い時期だと乾燥も気になるので、しっかりと保湿を行っている人が多いかもしれませんが、そうでない時期でも毛処理の後はしっかりと肌に水分を与えることが大切です。

 

なぜなら、カミソリで毛処理をする時に、肌の角質なども一緒に剥がれてしまうことが多く、肌は多大なダメージを受けています。

 

角質が剥がれることによって、水分を肌に与える効果や浸透力が薄れていることもありますので、しっかりと保湿をしてあげて肌に水分をあげることが大切です。

 

夏 ワキ ケア,ワキ ケア ポイント

ただ注意してほしいのは、怪我などしてしまった場合に、保湿クリームがしみて痛む可能性があることです。

 

自分でカミソリまけしているのがわかっている場合は、しっかりと気を使ってわきのアフターケアをすることが大切です。

 

アフターケアはかなり大切です。エステ脱毛を行った時でもしっかりとアフターケアはしていますよね。これをこころがけてツルツルなお肌もゲットしましょう!

 

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